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春の睡眠

執筆者の写真: Jasmine may 講師
Jasmine may 講師
4月4日
読了時間: 2分

こんにちは♪

桜が満開の時期を迎えて、日々少しずつですが暖かさを感じるようになってきましたね。


『春眠暁を覚えず』という漢詩があるように、春の睡眠は心地が良くてつい寝過ごしてしまう…というイメージもありますが、実は春は睡眠不足に陥りやすい時期だと言われています。



4月になって職場が学校が変わったり、生活習慣が変わったり、環境の変化によってストレスを感じ自律神経の働きが乱れると、寝つきが悪くなったり睡眠の質の低下にも繋がります。


不安なことがあると、眠りにつくときもつい考えてしまって気持ちが落ち着かなくなったりしますよね。


そんな睡眠の悩みが起こりやすいこの季節ですが、自律神経の働きを整えることで改善できるかもしれません(^^)


ストレスを感じたり気持ちが落ち着かないときは、自律神経の"交感神経"の働きが活発になっている時なので、"副交感神経"の働きを優位にさせることで心を落ち着かせリラックス状態に持っていけます。


その副交感神経を優位にさせるためには、ゆっくりお風呂に浸かったり温野菜などの温かい食べ物や飲み物を飲んだりして身体を温めることや、ストレッチをして血行を良くすることなど色々と方法があります。


無理なく、ご自身に合った方法で試してみてくださいね♪


トリートメントを受けることも自律神経のバランスを整えることに繋がりますので、お疲れを感じている方はご自身のケアをするお時間をとってみてください^ ^


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